浅井浩一/マネジメントケアリストの公式ホームページ/プロフィール



両親が3歳の時に離婚。極貧状態の中、病弱な母が洋裁仕事で深夜遅くまで働いて命がけの愛情で育てられる。毎日、朝晩、広島の実家の母への電話をかかさない。



落ちこぼれで、人前に出ると緊張してチック症 ( 顔面神経 )のおどおどした少年が、 小学5年生の時に美術の時間に描いた絵を美術の先生に褒められ、校長室に飾ってもらえたことが転機になり、色々なことに前向きに取り組めるようになる。
この時の経験が、「人はきっかけがあれば必ず変われる。決して落ちこぼれを見捨ててなるものか」の信念の土台になる。







中学1年の時同級生に初恋をし、 彼女がゴリラが好きと言えばゴリラ顔をし、勉強が出来る人が好きと聴けば必死で勉強し、スポーツができる人がいいとささやけば走りこみをし、彼女に振り向いてもらいたい一心で物事に打ち込む青春を過ごす。
その時の初恋の彼女は今妻となり、私の人生を支えてくれている。




1989年、どんなに頑張っても偉くなれないコースでJT(日本たばこ産業)に入社。うだつのあがらない社員として日本一小さな工場に勤務。きめ細かなコミュニケーションを通じて、荒れた職場が劇的に変わっていきました。




工場での働きぶりを認められ「日本青年の船の団員」に推挙されてオセアニア各国を歴訪。帰国後は本社に移動。さらに全国最年少の営業所長に抜擢され、リーダーとしての一歩を踏み出します。




1996年、全国最年少所長の時の 「まず、自分にできることを一生懸命やる」「部下を信頼し頼る」をモットーに、母からお祝いにもらった靴を履いて自ら自転車で販売店を回り、部下と共に汗をかくひたむきさに、「こんな素人の若造に、何ができるんだ!」と疑念を抱いていた部下たちにも信頼されるようになり、営業所の業績も急上昇していく。







一人の落ちこぼれも作らずチームが一丸となるマネジメント手法により「職場再建のプロ」と称され、次々とまかされた組織を活性化させ、とうとう歴代最年少の支店長に大抜擢。
全国31支店中25位より一度も上位の成績をとったことがなく 、閉塞感に陥っていた高崎支店(群馬県管轄)を誰一人落ちこぼれも出さず全員優秀な成績で、破格の連続日本一に導き、横浜支店(神奈川県管轄)で外資系企業から会社史上初のシェア奪還をする等、数々の偉業を達成。







2001年よりJTの経営幹部を勤める傍ら、日本生産性本部(経営アカデミー)で多くの上場企業幹部を指導。現在、業種を問わず、数多くの企業 、大学、ビジネススクール、各種業界団体、NPO、行政機関等で幅広く講演 、コンサルティング、学会での提言活動等を行い、理論と実践に裏打された提言に絶大な評価を得ている。
また、初の著書「はじめてリーダーになる君へ」は2013年8月30日発売し、直後に“Amazonベストセラーリーダーシップ部門”でも1位を獲得。すでに第5刷となり、リーダーとして日々奮闘する人々にとってベストセラーからロングセラーとして愛される本となった。



◆一般社団法人 日本マネジメントケアリスト協会/理事長
日本マネジメントケアリスト協会とは、チームつくりのできるリーダー、「マネジメントケアリスト」の育成に全力でサポートし、実践的、体系的なテキストで学ぶだけでなく、年間を通じた実践的なフォロー、マネジメントケアリスト相互の情報交換会など、全力をあげて長期的、継続的なケアを目的として設立されました。

◆公益財団法人 日本生産性本部経営アカデミー
  組織変革とリーダーシップコース・コーディネーター指導講師として活動しています。

◆一般社団法人 経営研究所
 組織変革に関する提言を行い、2014年4月から“浅井浩一元気塾”をスタートしました。